伝統工芸×アート|Kasane Frame (S) SEKKA four seasons (4枚組)
四季の移ろいを結城紬に映す、KasaneFrame (S) 「SEKKA four seasons」
KasaneFrame SEKKA four seasons は、日本の伝統美を現代の空間に調和させるアート作品です。
本場結城紬を基調に、中央の窓に広がるグラデーションが春夏秋冬の情景を表現。
繊細な色の重なりが、季節ごとの移ろいを静かに映し出します。
額縁は桐箪笥作家・秋山利広氏、作品のベースに使用した生地は本場結城紬、裏打ち和紙は西の内和紙・菊池大輔氏によるもの。
異なる伝統技術が一つに結集し、洗練された空間を演出します。
和の伝統と現代の感性が織りなす KasaneFrame SEKKA four seasons。
日々の暮らしに、さりげない四季の彩りを添えてみませんか。
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- ¥198,000
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- 商品コード:
- D0022040002
サイズ:28.5×23.5×2(㎝) ※1枚のサイズ
素材:本場結城紬(絹) 桐(額) 和紙 アクリル
商品詳細ミニコラム
KasaneFrame
日本の美意識のひとつに、「Kasane(襲)」という色の重なりを楽しむ文化があります。平安時代の貴族たちは、季節や場面に応じて衣の色を巧みに重ね、その美しさを表現しました。この「襲の色目(かさねのいろめ)」の伝統は、単なる装飾ではなく、日本独自の感性や自然観を映し出すものであり、今なお受け継がれる色彩文化です。
Kasane Frameは、日本の伝統文化と美術工芸を融合させたインテリアアート作品です。雛人形の素材や色使いをモチーフに、手漉き和紙の裏打ちから始まる縫製技法を用いて制作されています。
額装は桐箪笥職人・秋山利広氏が手掛け、作品のベースには本場結城紬や京友禅といった高級織物を採用。裏打ち和紙との組み合わせにより、繊細で格調高い仕上がりを実現しています。中央のグラデーション窓は、四季の移ろいや人生の美しさを象徴するデザインです。
また、Kasane Frameの制作技法は、雛人形の伝統技術を継承する登竜門的な存在でもあり、次世代の職人育成にも寄与しています。
単なる装飾品ではなく、空間に「日本の雅」を添える芸術品。
その一枚に宿る奥深い色彩の調和を、ぜひご自宅や特別な空間でご堪能ください。


























