紳士の誇り_シグネットリング
近年男女問わず身に着けられるユニセックスジュエリーの代表的存在として人気を集めるシグネットリング
実は中世の紳士にとって唯一着用が許されたジュエリーであり、家紋やイニシャルをスタンプする印鑑のような役割をもつ「Signet Ring」であることをご存知でしょうか
あなたの誇り・ステータスを証明する世界に1つだけのシグネットリングを作製するのは
江戸時代から続く銀師(しろがねし)一族の末裔。上川宗光。
そしてラグジュアリードレスブランド「Maquinn」の日本代表を務め、その仕事はハリウッド女優ファン・ビンビンを虜にするデザイナー渡邊成がデザインサポートします。
世界が認めるデザイン、日本最上級の貴金属加工技術で、あなたの魂を表現します。
【料金の目安】
デザインの内容により料金は異なりますが、下記を目安にご検討願います。
・原型製作代:約6万円
・レーザー彫り代:約3.6万円
・材質
-AG92.5の場合:約2.5万円
-AG99.9の場合:約3.1万円
【お届けまでの流れ】
1.下記「お問い合わせはこちら」よりご連絡願います。
2.デザイナーとの面談(テレカンまたは対面)
3.完成想定イメージと料金、製作期間のご提示
4.(ご承諾いただけましたら)料金のお支払い
5.製作。完成後送付
商品詳細ミニコラム
江戸時代から続く銀師一族の末裔 上川宗光


1977年(昭和52年)、東京都台東区生まれ。銀職人の家に育ち、のちに兄弟全員が銀師となる中、幼い頃から「ものづくり」に親しむ。高校卒業後、父・二代目上川宗照に師事し、「鍛金」などの技法を学ぶ。なかでも「へら絞り」と呼ばれる立体成形を得意とし、日々の制作を通じて技の継承にも努めている。自身が金属アレルギー体質であることから、素材や加工に独自の工夫を重ね、2021年には純銀製バングルでEQBC(一般社団法人金属アレルギー協会)グランプリを受賞。近年はジュエリーデザイナーらとの協業で、アクセサリーやカフスなど新たな銀の表現にも取り組んでいる。
<受賞歴など>
平成13年 第6回全日本金銀創作展出品
平成15年 第7回全日本金銀創作展出品
平成16年 JJAジュエリーデザインアワード 2004入選
平成17年 第8回全日本金銀創作展出品
平成20年 輝け 第1回東京銀器新作展出品
平成25年 第11回全日本金銀創作展出品 審査員長特別賞受賞
令和3年 EQBC2021 金属アレルギーに優しいデザイン・アイデアコンテスト・作品・造形部門 グランプリ受賞
日本の魂をまとうラグジュアリーデザイナー 渡邊成


1998年生まれ、東京都杉並区出身。幼い頃から手仕事や美術に親しみ、独自の感性を育む。医師家系に生まれ日本歯科大学へ進学するも、在学中に銀師・上川宗光と出会い、伝統工芸の奥深さに魅了されジュエリー制作の道へ転身。ビジネスパートナーの金本晃司朗と出会い、上川宗光と三位一体となり、日本文化と伝統工芸を現代に昇華するビジネスを展開。伝統職人たちとのパートナーシップを大切にしながらオーダーメイドジュエリーやクリエイティブプロダクトを手がける。
<経歴>
・2024年 6月 Maquinnシェアホルダー就任兼日本代表就任
・2024年 9月 パリ・コレクション単独ショー開催(会場:ラ・メゾン・ド・ラメリック・ラティーヌ)sponsor by Aston Martin Paris
・2024年10月 パリ・インターコンチネンタルホテルにてファッションショー開催
・2025年 1月 1月号FIGARO China表紙ドレスを手がける
・2025年 2月 東京・赤坂クラシックハウス(旧赤坂プリンスホテル)にてファッションショー開催
・2025年 5月 雑誌F fashion Magazineにて、中国の女優ファンビンビンのドレス•アクセサリーデザインを手がける
・2025年 5月 カンヌ映画祭にて、ミッションインポッシブル”The Final Rocking”のスペシャルゲストQianHuiのドレスを手がける


























