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箱根・強羅 佳ら久

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最上階に佇む展望露天風呂から望むのは、幾重にも重なる緑深い箱根の山々と稜線越しに広がる相模湾の煌めき。この眺望に象徴されるように、箱根屈指の絶景を誇る宿が、ORIX HOTELS & RESORTS より誕生した。

展望露天風呂で絶景を満喫

ブランドコンセプトに「また行きたい、と思っていただける場所」と掲げ、国内で旅館やホテルを運営するオリックス不動産。そのブランドであるORIX HOTELS & RESORTSから13軒目の施設として、箱根の奥座敷に今年10月2日、新たに誕生したのが「箱根・強羅 佳ら久(以下佳ら久)」だ。同社が開発から運営まで一からすべてを手がける温泉旅館としては、同じく箱根の芦ノ湖畔にある「箱根・芦ノ湖 はなをり」に次ぐ2軒目の宿となる。

もう一つの展望露天風呂「明星」の正面には明星ヶ岳が目の前に鎮座する。陽が落ち始めると外湯がライトアップされ、幻想的な表情を見せてくれる。

本館と別館の間に佇む「水のテラス」。照明が水盤に反射し、なんとも美しい世界に。© ORIX HOTELS & RESORTS

佳ら久には何度も訪ねたくなるような魅力が随所にあふれている。その筆頭格といえるのが、箱根屈指と称される眺望だろう。なにしろ、広大な敷地に本館と別館、東・西の客室棟の4棟の建物を建てるにあたり、眺望を軸に配棟を決定するほど、強い自信を持っているのだ。

早雲山の中腹に位置する強羅にあって、佳ら久は早川が流れる谷筋側に面した立地を特徴とする。そのため、開けた視界の先には、谷筋に向かって幾重にも山の稜線が沈み、奥行きのある立体的な景色で目を楽しませてくれるのだ。さらに稜線の向こうには、陽光に煌めく相模湾を遥かに望むこともできる。外輪山に囲まれた箱根の真ん中にありながら海をも見渡す立地。こんな欲張りな温泉旅館は、箱根において他にどこで出合えるだろうか。

箱根屈指の景観は客室からも十分に味わえるが、佳ら久ならではの醍醐味を思う存分に堪能したいなら、本館最上階に位置する2つの展望露天風呂をおすすめしないわけにはいかない。石造りのモダンな意匠が印象的な「蒼海」からは、山の稜線によって描かれる大自然の造形美と遥か先に相模湾を見渡し、木の質感がしっとりと落ち着いた雰囲気を醸す「明星」では、大文字焼で知られる明星ヶ岳の山肌が視界の真正面に迫ってくる。刻一刻と表情を変える情景を眺めながら、それぞれに趣の異なる展望露天風呂でゆったり時を忘れて湯に浸るという贅沢。眺望と温泉がもたらす癒しのひと時は、いつまでも続いてほしくもあり、何度でも体験したいとも思えてくる。まさにブランドのコンセプトを体現しているといえよう。

全客室のバルコニーには温泉露天風呂を設置。山からの風をほおに受けながら、爽やかな入浴を堪能したい。

強羅温泉の湯を独り占めする

東西の客室棟を合わせ客室は全部で70室。バルコニーを含めると全室が約56㎡の広さで、ゆったりとした印象を受ける。部屋タイプは佳ら久ルームとデラックスルームに分かれ、箱根ならではの意匠にまとめられながら、それぞれに和と洋のスタイルが用意される。気分や好みで選ぶことができ、訪れるたびに雰囲気の異なる空間で滞在したくなる。

すべての客室にはバルコニーに開放的な温泉露天風呂が備わるのも嬉しい。しかも、客室の湯は同じ強羅温泉でも、展望露天風呂のそれとは異なる源泉から湯を引き込むというこだわりもみせる。眼前に迫る雄大な自然の息づかいを感じながら、大地の恵みを全身で享受する気分は最高のひと言。日がな一日、部屋のなかで何もせずに過ごすという贅沢を味わうのもいいだろう。

  • 佳ら久ルームは2名専用でゆったり寛げる客室。和タイプは木立をテーマにした意匠で落ち着いた雰囲気に。

  • 風がテーマの佳ら久ルームの洋タイプ。

  • 客室では思い思いの時間を過ごしたい。

  • 貸切風呂の一つ「岩の湯」。強羅の岩をふんだんに用い、自然の力強さを感じられる。

  • 貸切風呂「シルクの湯」。温泉ではないが、マイクロバブルの白いベールがシルクのように身体全体を包み込み、リラクゼーション効果が期待できる。

  • 天然檜特有の瑞々しい香りに満たされる貸切風呂「檜の湯」。

別館には「檜・岩・シルク」と異なるテーマで演出された3つの貸切風呂も用意される。どの貸切風呂もそれぞれに個性が際立ち、庭園を備えた広々とした空間は、優雅な非日常の雰囲気に包まれる。プライベートを重視しながら、強羅の情緒を独り占めしたい。そんな欲張りなゲストも納得のこだわりの湯だ。

立地を見て発想を得たという前菜の器。「六つ喜」では窓の外の景色も料理の盛り付けの演出に欠かせない要素となっている。

六つ喜の名称には、五感とここでの体験の6つの要素で喜びを満たしたいとの思いが込められている。

創造性あふれるこだわりの味を

眺望や温泉と共にもう一つ、佳ら久の真骨頂といえるのが、2つのダイニングでの食事だ。食材選びから盛り付けなど、細部にまで徹底的にこだわった渾身のひと皿で、ゲストをもてなしてくれる。本館4階ある「六つ喜」は、会席料理をベースに、四季が奏でる味覚を味わえるメインダイニング。開放的な空間からは窓の外に水のテラスや森のテラスを望み、その景観をも計算して盛り付けに採り入れた料理の美しさは圧巻。五感すべてを稼働して食の魅力を堪能したい。

目の前で繰り広げられる臨場感は鉄板焼きの醍醐味。

黒毛牛より刺しが少ない熊本産の赤牛は、ヘルシーで味もさっぱりしている。※写真はイメージです。

十邑の朝食は鉄板で焼いたガレットやオムレツを提供。※写真はイメージです。

別館最上階の「十邑」は鉄店内中央の鉄板カウンターで、厳選された牛や地の野菜、近海で獲れた海産物などが豪快に調理される。食材の持ち味を引き出すことを第一とし、ライブ感と共に至高の味わいで口福へと誘ってくれる。一切の妥協なく創造される旬の香り漂うこだわりの品々。季節を変えてまた訪れたくなる、佳ら久でいただく料理にはそんな力が宿っていようだ。

Information

箱根・強羅 佳ら久

神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-8
TEL 0460-83-8860
https://www.gora-karaku.jp/