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センスの良い万能ギフトとは 〜気が利く人は「時間」を贈る〜

味わう

贈り物は相手の喜ぶものを選ぶのが第一条件だが、自分のセンスも問われる。相手の好きなものがハッキリしているパターンは少なく、選ぶのに時間がかかる。なぜなら、好みにヒットしないと単なる”タンスの肥やし”になってしまう恐れもあるからだ。「その気持ちが嬉しい」とは言うが、内容が良いに越したことはない。

子どもの頃はおもちゃをもらえば嬉しかったが、大人になるにつれ好みは多様化していくし、贈る相手との関係も様々だ。私はよほど仲の良い友人以外は残らないモノを贈ることが多い。食べ物や美容系、あとはチョイス型のものなど、”無難に嬉しい”に尽きる。このように思う人は多いだろう。

そんな中、近年人気を博しているのが「体験型ギフト」である。モノではなく体験を贈るというのがまさに現代のニーズに合っている。今回はその中でもレストランに特化した万能ギフトをご紹介しよう。タイムラボの「TIMEBook® Invitation膳」だ。これを覚えておくとかなり使えるのでオススメしたい。

人に何かを贈るタイミングは、誕生日や結婚などのお祝い事が多くを占める。こういった時にはご褒美がつきもので、たいていは美味しい料理を食べる。自分では予約しないようなレストランに行ったり、あるいは遠出をしてプチ旅行するなんてことも。このギフトでは2名分のランチプランが用意されており、ワンランク上の贅沢な時間を家族や友人と共に楽しめる。

「TIMEBook® Invitation膳」の最大の特徴は、全国各地の地のものを味わえることに尽きる。なんと全国47都道府県を網羅しており、その「地のもの」を取り入れた個性豊かなメニューを揃えているのだ。よく主要都市にしか店舗のないギフトもあるが、これなら相手が国内のどこに住んでいても対応できる。いや、むしろ旅行がてら遠くに訪れるのもアリだ。カタログを見ながらどこへ行こうなんてワクワクしながら妄想する時間も込み込みとは、さすが!

レストランのラインナップは和食、イタリアン、フレンチ、鉄板焼き等メジャーなジャンルは一通り揃っている。滋賀で近江牛、いや広島の牡蠣をフレンチで食べるのもいいな・・・と、ついついグルメ本を読んでいるかのような気分になる。

そして、注目するのは料理だけではない。ジャンルで決めるのも良いが、空間で選ぶという提案もできる。

例えば、新潟の和島トゥー・ル・モンドRestaurant Bagueは、廃校になった小学校をリノベーションしており、ノスタルジックな雰囲気を味わえる。展示スペースもあるので校舎内を見学して懐かしさに浸ったり、食事の後には近くにある道の駅を覗くのもいいだろう。

福井の「開花亭sou-an」は、世界的建築家である隈研吾の設計によるものであり、建築スタイルと料理のコンセプトが繋がっている。まさに五感が刺激されるひとときを味わえるのだ。

個人はもちろん法人の取引先へのギフトにもうってつけである。従来の定番であった金券やカタログギフトだと味気ないが、もう一歩踏み込んだこちらのギフトと共に「素敵なひと時をお過ごしください」なんてひと言を贈ったものなら、気が利くデキる人というイメージになること間違いなし。


贈られる側にある程度の選択肢を委ねながらも優雅な時間を提供してくれる、そんな万能ギフトを一つは知っておきたい。

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