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「豊かさ」を感じる「心地よさ」をお贈りしたい 〜お届けする「モノ・コト」は付加価値が高くなければならないという使命感〜

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 豊かさと歩む「デライト」はアメリカン・エキスプレス®カードのポイントもご利用いただけるECメディアとしてリリースされました。デライト事務局ではお客様に幅広く愛されるよう、多くの人を心地よい気持ちにするサービスや商品を国内外から集めています。そのデライト事務局で、商材選定を行う坪井一雄氏は、これまで数々のヒット商品の開発やマーケティングに関わってきた「モノ」のプロフェッショナルです。坪井氏は希少なコレクターズグッズから旬のアイテムまでを紹介する雑誌の創刊から現在までたずさわっています。今回は、坪井氏の「デライト」のリリースに際しての想いをお届けします。



— デライトに登場する「モノ」や「サービス」はどのように選定されるのでしょうか。

 「モノ」や体験のような「コト」というのは生活していく中での「道具」や「手段」にすぎないといえば確かにその通りです。 しかし、そこに豊かさや快適さなどの“付加価値”を感じられる「モノ・コト」を提供していきたいと私は考えています。 今回のセレクトは相対的に “心地良いもの”という基準なのですが、さらに、編集的なモノの見方を加味したいと思っています。それは「モノを見る時にどういう切り口で見ていくか」ということです。その見方を少しだけナビゲーションしながら、そこにあるだけで心地良さとか幸福感とかを与えてくれるという “モノ本来の魅力”を同時にご紹介できればと思っています。心地よいものに囲まれた生活、それは豊かさのひとつの形です。



— その中でも日本の職人文化に焦点を当てたものも豊富ですね。

 そうですね。今回のラインナップにも入っているブレッドナイフを例にあげてみましょう。それは、「パンを切る」というひとつの道具に過ぎませんが、数多あるブレッドナイフの中でなぜ本商品を選んだかといえば、パンは “ただ”切ればいいのではなく、このブレッドナイフを使用すれば切り口がとても綺麗で、そのことがパンをより美味しくいただけるという、想像以上に“期待”に応えてくれるものだからなのです。 そういった職人技が“価値”となって日常を豊かにしてくれるのではないでしょうか。 付加価値は付いてくるものではなくて、自分の創造性の中に生まれ、広がっていくものです。職人が手掛けた商品にどのような“価値”を感じて、どんなストーリーが皆様の中で展開されていくか、それをお手伝いすることがモノ選びであると思っています。


— 最後にユーザーの皆さまへメッセージをお願いします。

 私がご紹介する「モノ・コト」は、皆さまの想像の“すこし先のもの”、ちょうどいいさじ加減の“想像以上のもの”とご承知おきください。1年位をかけてアイテム数を充実させていきます。これからのラインナップにどうぞご期待くださいませ。


坪井一雄(つぼいかずお)

昭和22年8月1日生まれ。フリーランスフォトグラファー、コピーライター、広告代理店、広告制作会社勤務を経て、1983年、㈱ワールドフォトプレスの新雑誌創刊に向けて、㈱カズオプランニング設立、代表取締役社長に就任。1985年、㈱ワールドフォトプレス常務取締役に就任。現在に至る。


ー 坪井氏おすすめのデライト商品(一部抜粋)



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