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徹底した安全で美味しいお米の追求〜いきこと米、いきることは食べること~

味わう

「有機と清流の町」としても知られる岡山県津山市加茂町。ここで愚直なまでに徹底した残留農薬ゼロの安心安全なお米作りが恵まれた環境のもとに行われています。

それが、”いきることは、食べること”から名付けられた「いきこと米」です。


加茂町は岡山県の北東部、中国山地の真ん中に位置し、四方を標高230m~1,200mの急峻な山に囲まれた自然豊かな町です。岡山県の三大河川の一つである吉井川の支流の加茂川と倉見川が流れており、その加茂川は清流100選にも選ばれる程綺麗で、澄み切った水と濁りのない川はミネラルが豊富で、おいしいお米を育てるのにとても適しています。また、「晴れの国おかやま」と言われるほど雨の日が少なく日照時間が長い岡山県はお米や田畑にとって必要なエネルギーと栄養が豊富であり、災害が少ない地域ということも、自然と向き合う米作りに恵まれた環境といえます。さらに、津山市加茂町が山間部であることから非常に寒暖の差が激しく、厳しい環境で育てられている為、お米本来の食味値が上がりおいしく甘く非常に粒立ちが良いお米となります。


美味しさに加えて、「いきこと米」で特筆すべき点は「残留農薬ゼロ」です。食べ物には意外と表示されているだけの情報では分からない事がたくさんあります。普段目にする「無農薬」というのはあくまで栽培方法であり、農薬を使わず生産をすれば横の田畑で農薬を使っていても「無農薬」と表示できます。しかし、水は山から流れ皆共有のものであるためどうしても農薬が混じってしまうというのが実状です。農薬により土が弱くなると、土に本来必要な土壌菌を入れてあげなければなりません。そうしないと雑菌や土に必要ない菌が繁殖し田畑が弱り、その結果非常に弱い作物しか出来なくなってしまいます。このような状況を見つめなおし、どんな環境にあっても「残留農薬」を0にする方法はないかと本気で考え、土壌に必要な700種類の菌をブレンドし田畑を強くし、土を育てながら農薬を残さず作物を育てられる農法「わのくに農法」が編み出されました。この「わのくに農法」で作られた「いきこと米」は、第三者機関での残留農薬検査を受け「残留農薬」250項目を検出していないという証明の出ている安心安全の残留農薬ゼロのお米なのです。(残留農薬ゼロの証明となる試験結果報告書も公開されています。)

「わのくに農法」によって残留農薬ゼロを実現し、完成した「いきこと米」。

「これなら自分の大切な人に食べさせたい」と、こだわりをもって選んでいただきたい一品です。

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